3年生の授業で3D画像づくりの演習をしています

3年次の選択科目「実践測量実習」では、1年次の必修科目「測量実習」で身につけたスキルを大幅にレベルアップできます。上限30名の少数でビシビシ鍛えられますので、卒業生の評判がよいのは当然のことですね。

もうひとつ、新しい測量法を学びます。この写真はその授業の一コマです。普段はほぼ屋外での授業ですが、今日は研究室のコンピューターを使いに来ています。受講生が何かを覗き込んでいますね。

何を見ているかというと狛犬の3D画像です。近所の神社に出かけて自分たちで撮ってきた写真を合成して作られています。初めてにしてはなかなかよい出来映えでした。

この技術を周囲の景観に適用すると現実空間とそっくりな仮想空間、デジタルツインを作り出すこともできます。今後は建設現場の一大変革にも役立てられることでしょう。

社会デザイン工学科では、こんな学習もしています。