KABSE土木分野への木材利用における設計・施工事例の収集に関する研究分科会


新たな木材利用研究会が始動します(2017.7)

講習会「九州における木材の土木利用に関する講習会2017 〜木材利用の考え方・現状・新技術〜」に多数のご参加、ありがとうございました。 その活動引き継いで、2年間(平成29,30年度)の予定で新たな研究分科会が始まります。みなさまのご参画をお待ちしております。
参画いただける方は、わたなべ@福岡大学(mag @ fukuoka-u.ac.jp)まで、お知らせください。

研究分科会の委員を募集します(2017.7)

 KABSEでは,これまで木橋と木材利用に関する研究分科会が活動を続けてきました. これは,九州という木材利用先進地ではあるものの,土木分野としては特異な動きであり,他地域からも先駆事例として評価されています. 委員にも土木技術者のみならず木材利用の研究者,実務者までが参画しており,包括的な取り組みを行うことができています. その成果として木材利用の基礎知識を取りまとめた成果資料を取りまとめ,平成29年7月に講習会を開催しました.
 これまでの力が及ばず,土木分野における木材利用が画期的に進んだとは言えない状況ではありますが,その取り組みは確実に進歩してきており, 国内情勢から今後も期待できる状況にあります. この研究分科会では,土木分野への木材利用における木材利用の事例について,設計・施工のデータを収集します. これにより,木材利用が推進される環境の醸成に寄与することを目的としています.

第1期(平成13-15年度)の活動 第2期(平成16-18年度)の活動 第3期(平成19-20年度)の活動

第5期(平成23-24年度)の活動 第6期(平成25-26年度)の活動 第7期(平成27-28年度)の活動
九州橋梁・構造工学研究会 木橋資料館0

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