日本森林学会
日本木材学会
土木学会
横断的研究会

おしらせ

第3回木材利用シンポジウムが開催されました。

開催日時:2012年3月12日(月) 13:00〜17:10
会場:土木学会講堂
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過去のNEWS

=== 2011.11 ============================================

地盤改良における環境素材=木材の活用に関する講習会が開催されました

開催日時:2011年11月30日(水) 14:00〜17:00
会場:アクロス福岡 608会議室(福岡市中央区天神1-1-1)
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=== 2011.11 ============================================

木橋技術講習会が開催されました

開催日時:2011年11月9日(水) 10:00〜12:00
会場:コラボ産学官 プラザ in TOKYO 2F大ホール(東京都江戸川区船堀3-5-24)
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=== 2011.9 =============================================

研究討論会「土木分野における木材利用入門 〜土木分野における環境貢献に向けて〜」が開催されました。

土木学会平成23年度全国大会において、表記の研究討論会を開催しました。

=== 2011.8 =============================================

第10回木材利用研究発表会が開催されました。

開催日:平成23年8月24日(水)〜25日(木) 詳しくはこちら

=== 2011.3 =============================================

今村会長より

 3月11日に発生しました2011年東北地方太平洋沖地震は,未曾有の被害をもたらしました.今回の地震で亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに,被災された方々に対し心よりお見舞い申し上げます.

 本研究会では,3月14日に開催を予定していました第2回木材利用シンポシウムおよび拡大運営委員会を中止致しましたが,現在,各委員の安否確認や被災状況の確認を進めております.

 今後の研究会の活動方針や内容につきましては,現在検討を行っていますが,我々の研究会の活動を継続・発展させることが,安全・安心で持続的な社会基盤の構築に寄与するものと確信しております.今後とも,研究会活動への御理解・御支援・御協力を賜りたく何卒よろしくお願い申し上げます.

 被災地に平安な日の訪れと,一日も早い復興を願っています.

土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会 会長 今村祐嗣

=== 2011.3 =============================================

第2回木材利用シンポジウムの開催は延期します

地震のため、表記シンポジウムの開催は延期します。

=== 2010.10 =============================================

秋田県立大学木材高度加工研究所公開講演会が開催されました

開催日:平成22年10月29日(金曜日) ご案内はこちら

=== 2010.8 =============================================

第9回木材利用研究発表会(木橋技術に関するシンポジウム)が開催されました

開催日:平成22年8月26日(木曜日)〜27日(金曜日) 詳しくはこちら

=== 2010.3 =============================================

第1回木材利用シンポジウムが開催されました

日時:3月8日(月曜日) 詳しくは土木学会木材工学特別委員会のページへ。

=== 2010.1 =============================================

函館高専で木製トラス橋を造るプロジェクトが進んでいます

詳しくは函館高専のページをどうぞ。 →仮組の様子  →架設の様子

=== 2009.12 =============================================

木材利用シンポジウムin佐賀が開催されました

12月4日(金曜日)に佐賀市アバンセ大ホールで開催されました。詳しくはこちら

=== 2009.11 =============================================

林業経済研究所シンポジウム「ウッド・ニューディールで木材需要を拡大するには何が必要か」が開催されました

11月7日(土曜日)10:00より、東京大学農学部1号館8番教室

=== 2009.10 =============================================

第8回木橋技術に関するシンポジウムが開催されました

 このシンポジウムは来年8月開催の次回からは木材工学全般を対象にした発表会に発展する予定です。これまでの木橋シンポジウムについては、http://tbl.tec.fukuoka-u.ac.jp/jsce-mokkyo-sympo/をどうぞ。

=== 2009.10 =============================================

第17回地球環境シンポジウムが開催されました

 当研究会は企画セッション「地球温暖化対策における土木木材利用の課題と展望」のコーディネーターを務めました。ご案内はhttp://www.jsce.or.jp/committee/global/17th_sympo_poster.pdfをどうぞ。

=== 2009.5 =============================================

日本木材学会主催 第4回木質科学シンポジウム〜土木分野における木材利用〜が開催されました

日時:2009年5月23日(土)14:30〜19:00 場所:東京大学農学部 詳しくはこちら

=== 2008.12 =============================================

地球温暖化防止の観点からの土木における「木材」の利用 が開催されました

土木学会ニュース記事はこちらです。

=== 2008.11 =============================================

シンポジウム《ポスト京都議定書における伐採木材の取り扱い》が開催されました

環境・経済・社会的に持続可能な木材利用の推進をめざして シンポジウム《ポスト京都議定書における伐採木材の取り扱い》が11月26日13:30〜15:30に東京大学農学部弥生講堂にて開催されます。参加は事前申し込み制で、定員に達し次第締め切られます。詳しいご案内と参加申し込みはこちらをご覧ください。

=== 2008.11 =============================================

地球温暖化防止の観点からの土木における「木材」の利用 が開催されました

「土木」の分野においては、かつては多く利用されていた木材ですが、現在ではその使用が限定されています。特に、高度経済成長期からバブル期を経た「土木技術」は,経済合理性や機能重視のために,環境的側面が欠如していた部分がありました。一方、木材は持続的な資源であるとともに、製造にともなうエネルギー消費や CO2 の排出量は他材料に比べてきわめて少なく、また、炭素をその中に固定している数少ない材料でもあります。

このシンポジウムでは、われわれの生活をとりまく土木分野への木材の利用拡大によって、地球環境に貢献しうる技術を展開させるため,土木,森林,木材の各分野が意見交換を行いながら,利用技術とその方向性について社会への提案とアピールを行います。多くの皆さんのご参加をお待ちします。

期日:平成20年11月21日(金)13:00〜17:30(17:45〜交流会もあります)
会場:京都大学生存圏研究所・木質ホール3F
主催:京都大学生存圏研究所
後援:土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会、林野庁、京都府
協賛:(社)土木学会、日本森林学会、日本木材学会
参加費:無料(どなたでもご参加頂けます)
オーガナイザー:濱田政則 (早稲田大学)
講演:
 石川芳治(東京農工大学)、外崎真理雄(森林総合研究所)、佐々木貴信(秋田県立大学)
パネル討論会“木材の土木利用の新たな展開に向けて!!!”
 高奥信也(京都府)、田渕敦士(京都府立大学)、松本義勝((株)越井木材工業)
 青合幹夫(京都府森林組合連合会)、今村祐嗣(京都大学生存圏研究所)

さらに詳しい情報、参加申し込み等はこちらをご参照ください。

=== 2008.9 ==============================================

土木学会全国大会において研究討論会が開催されました

タイトル:「木材を活かした国づくりまちづくり−土木技術ができる地球温暖化対策−」

日時:9月11日(木)12:40〜14:40
場所:東北大学川内北キャンパス,講義棟,B203室
 詳しくはhttp://www.jsce.or.jp/taikai2008/

内容:土木では,古くは木材を多く利用してきましたが,高度経済成長,バブル期などを経て,主要材料はセメントや鉄となり,現代ではほとんど使用されなくなりました.木材は,持続可能な材料で,長期使用すれば炭素貯蔵効果があり,しかも,使用後には燃料として使用可能です.地球環境問題が深刻となった今,土木においても再度木材の利用拡大について考え直す必要があります.これを行うためには,林業や木材の分野との連携が必要不可欠であり,日本森林学会,日本木材学会との横断的研究会も発足しました.本研究討論会では,この横断的研究会の報告,環境と木材,木材の利用事例について整理した後に,土木における木材利用の可能性について討論します.

座長:佐々木 貴信(秋田県立大学)
話題提供者:沼田 淳紀(飛島建設(株)), 渡辺 浩(福岡大学), 今井久((株)間組)

担当委員会:建設技術研究委員会 間伐材の利活用技術研究小委員会
        鋼構造委員会 木橋の高度化技術研究小委員会

土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会設置の背景

 木材の役割は大きく、国内における木材の安定需要の拡大が必要不可欠である。このためには、森林または木材といった供給側の領域に留まることなく、需要側との連携が重要である。
 新しい木材の利用先として、過去には多くの木材を利用していた土木分野が考えられる。地球環境の貢献といった同一の視点を持ち、木材の利用拡大を実現するためには、供給側である森林や木材の専門家と土木分野の専門家がお互いに協力し合い、同一同目標を目指し課題を解決することが効率的な方法だと考える。以上のことから、日本森林学会・日本木材学会・土木学会の3学会による「土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会」を発足した。

研究会の目的

 環境貢献といった同一の視点を持ち、日本森林学会・日本木材学会・土木学会による土木における木材の利用拡大に関する横断的研究により、土木における木材の利用拡大に関する研究の実施および提案を行う。

実施事項

(1)概ね2ヶ月に1回の運営委員会を開催する。
(2)運営員会では、木材利用の各部門における課題と目指すべき方向性を検討し、目的と研究すべき課題、その解決方法を掲げ、ワーキンググループ間の調整を行う。
(3)運営委員会とは別に,個別課題は、ワーキンググループを設置し課題に取り組む。
(4)年に1回程度シンポジウム等を開催し、その成果を広く一般に公開していく。

委員構成(2009年4月15日現在)

役割 氏名 所属学会 勤務先 役割
会長 今村祐嗣 日本木材学会 京都大学 生存圏研究所居住圏環境共生分野 運,WG1
副会長 白石則彦 日本森林学会 東京大学大学院 農学生命科学研究科森林科学専攻
副会長 濱田政則 土木学会 早稲田大学 理工学術院社会環境工学科 運,WG4
代表幹事 沼田淳紀 日本木材学会・土木学会 飛島建設 技術研究所 運,WG1,WG4,WG5
幹事久保山裕史日本森林学会 (独)森林総合研究所 林業経営・政策領域 運,WG1
幹事桃原郁夫日本木材学会 (独)森林総合研究所 木材改質研究領域高耐久化担当 運,WG4
事務局今井久土木学会(株)間組 技術・環境本部技術研究所第一部 運,WG1,WG5
 仁多見俊夫日本森林学会東京大学大学院 農学生命科学研究科森林科学専攻
 勢田昌功 国土交通省 大臣官房技術調査課建設システム管理企画室
 外崎真理雄日本木材学会独)森林総合研究所 木材特性研究領域 運,WG1
 今泉裕治 林野庁 林政部木材利用課 運,WG1
 熊本宏次 林野庁 林政部木材利用課 運,WG1
 橋本征二土木学会(独)国立環境研究所 循環型社会・廃棄物研究センター 運,WG1
  平沢秀之土木学会函館工業高等専門学校 環境都市工学科 運,WG1,WG2
 石川芳治日本森林学会・土木学会東京農工大学 大学院共生科学技術研究院 運,WG1,WG3
 本田秀行土木学会金沢工業大学 環境・建築学部環境土木工学科 運,WG2
 渡辺浩日本木材学会・土木学会福岡大学 工学部社会デザイン工学科 運,WG2
  佐々木貴信日本木材学会・土木学会秋田県立大学 木材高度加工研究所 運,WG2
 高奥信也 京都府 農林水産部森林保全課森林土木担当 運,WG3
 田代晃一土木学会日本国土開発(株) 名古屋支店土木部 運,WG5
 江坂文寿 林野庁 森林整備部計画課施工企画調整室 運,オブ
 古木守靖 (社)土木学会 運,オブ
 荒巻俊也土木学会東洋大学 国際地域学部国際地域学科 WG1
 村野昭人土木学会東洋大学 工学部環境建設学科 WG1
 花木啓祐土木学会東京大学 東京大学工学系研究科都市工学専攻 WG1
 宮本善和土木学会中央開発(株) 環境防災事業部 WG1
 井上雅文日本木材学会東京大学 アジア生物資源環境研究センター WG1
 軽部正彦日本木材学会・土木学会(独)森林総合研究所 構造利用研究領域 WG2
 原田真樹日本木材学会・土木学会(独)森林総合研究所 構造利用研究領域 WG2
 佐々木康寿日本木材学会名古屋大学 大学院生命農学研究科生物圏資源学専攻 WG2
 落合博貴日本森林学会林野庁 森林整備課研究・保全課 WG3
 戸田堅一郎日本森林学会・日本木材学会長野県林業総合センター 木材部 WG3
 田次慶久土木学会(株)コシイプレザービング WG3
 内藤洋司日本森林学会(株)森林テクニクス 名古屋支店業務課 WG3
 野田龍日本森林学会(株)森林土木施設研究所 WG3
 本山寛土木学会飛島建設(株) 技術研究所第二研究室 WG4
 中村裕昭土木学会(株)地域環境研究所 WG4
 山田昌郎日本森林学会・日本木材学会・土木学会(独)港湾空港技術研究所 海洋・水工部沿岸環境研究領域 WG4
 吉田雅穂土木学会福井工業高等専門学校 環境都市工学科地震防災研究室 WG4
 森満範日本木材学会北海道立林産試験場 性能部 WG4
 久保光土木学会福井県雪対策・建設技術研究所 環境・建設技術研究グループ WG4
 神谷直秀日本木材学会越井木材工業 SP室(戦略商品)室長兼国産材推進室長代行 WG4
 辻井修土木学会(株)間組 土木事業本部技術 WG4
 五十嵐誠土木学会昭和マテリアル(株) 札幌営業所 WG4
 正田大輔土木学会(独)農村工学研究所 WG4
 石田修土木学会大成建設(株) 土木本部土木設計部 WG5
 山口英樹土木学会五洋建設(株) 土木部門土木本部土木設計部 WG5
 福田淳土木学会東急建設(株) 土木総本部環境技術部 WG5
 林原茂土木学会(株)創建 総務部企画開発・広報グループ WG5
 平間昭信土木学会飛島建設(株) 技術研究所 WG5
 山口秋生 越井木材工業(株) 技術開発室 WG5
 柴田直明日本木材学会長野県林業総合センター 木材部 WG5
 張日紅土木学会和光コンクリート(株) 製品開発チーム WG5
 加藤英雄日本木材学会(独)森林総合研究所 構造利用研究領域材料接合研究室 WG5
 新藤健太日本木材学会(独)森林総合研究所 複合材料研究領域接着積層研究室 WG5
 郡悌之 積水化学工業 環境・ライフラインカンパニーウッド事業推進部 WG5

土木における木材利用の拡大に対する各部門間における課題

2009年5月23日開催の木質科学シンポジウムにおける発表ポスターをご覧ください。